保健室
キーンコーン♪
カーンコーン♪
いつものように学校が終わり
みのるとゆうきは廊下を歩いていた
下駄箱の所まで来ると
のろっぺがいた
みのる「おお、のろっぺ!」
のろっぺ「よう、みのる!」
みのる「今日は部活ねーのか?」
のろっぺ「ああ、今日は休みなんだ」
すると
学校の外からミッキィが走ってきた
のろっぺは外を見て言った
のろっぺ「やべっ!!」
ミッキィはスキップして走ってくると
ジャンプしてのろっぺの横に着地した
ミッキィ「のーろっぺ!!セックスしっ」
ドガッ!!
ミッキィ「あぐっ!!」
突然、下駄箱の後ろから鈴木がパンチを食らわせた
ミッキィは鼻血を垂らしながら
顔を押さえ
手のすき間から流れる鼻血を見ながら言った
ミッキィ「いった〜い、、、ちょっと誰?!」
ドガッ!!
ミッキィ「あぐっ!!」
次の瞬間
後ろから現れた鈴木の弟子のよしたかが
ミッキィの頭にかかと落としを食らわせた
ミッキィはすごい勢いで床に倒れ
床にはスーッとミッキィの鼻血が広がった
鈴木「みぽりん」
みぽりん「オッス!!」
次の瞬間
天井にへばりついていたみぽりんが
頭からまっ逆さまにふってきた
鈴木「よしたか!!」
よしたか「オッス!!」
よしたかはうつぶせに倒れているミッキィを素早く仰向けにした
ボフッ!!
ミッキィ「あうっ!!」
みぽりんの頭がミッキィの腹に激突し
ミッキィは最上級の苦しそうなうめき声をあげ
腹を押さえて背中をまるめた
そして
鈴木がミッキィに向かって言った
鈴木「聞こえないのか?この男は嫌がっている」
鈴木はのろっぺの肩に手を乗せた
鈴木「なにかあったらいつでも呼んでくれ」
のろっぺ「わ、わりーな、、(笑)」
のろっぺは少し苦笑いしながら手をふった
鈴木とよしたかとみぽりんは
はっ
はっ
と
馬に乗るようなかけ声を出しながら
正門の外へと走っていった
のろっぺが笑いながら言った
のろっぺ「やつらなかなかやる事が過激だな(笑)」
みのるが笑いながら言った
みのる「だな、この子ちょっと保健室まで連れてった方がいいんじゃねーか?」
のろっぺ「そ、そうだな(笑)」
そして
みのるとゆうきとのろっぺは
ミッキィを抱えて保健室へ向かった
保健室では
窓の外から昼下がりの光が差し込み
明治時代の風情のような雰囲気をかもしだしている
保健室ならではの独特の匂いが鼻をかすめる
のろっぺがミッキィをかついで言った
のろっぺ「先生ー?」
すると
突然ベットのカーテンから
横田先生という
女性の33才の保健の先生が飛び出した
横田先生は
「っしゃぁ!!!」
という
けたたましい叫び声とともに
のろっぺの抱えていたミッキィの鼻ヅラに
真空とびひざ蹴りを食らわせた
ガツッ!!
ミッキィ「あぐっ!!」
ミッキィはとまりかけていた鼻血をまた吹き出しながら
部屋の壁まで吹っ飛んだ
ドガンッ!!
ミッキィは壁にぶつかり
そのまま力なく地面に落っこちた
ガクンッ
そして
ミッキィは気絶してしまった
横田先生はミッキィに駆け寄り
ミッキィを抱きかかえて言った
横田「ちょ、、ちょっと大変!!この子、鼻血がでてるわ!!」
みのる「あんたがやったんだろ!!」
ゆうき「まったく稲中の水泳の先生みてーな事するな」
横田先生はミッキィを抱きかかえて
ベットに寝かせた
そして
みのるたちの方を見て言った
横田「説明しなさい!いったい誰がこんな事したの?」
鈴木「僕です」
気がつくと横田先生の後ろに鈴木がいた
横田「うわっ!!あなたいつからそこにいたの!?」
鈴木「今日です」
横田先生は少しびっくりしながら
椅子に座ると
少し冷静さを取り戻して言った
横田「とにかく、何があったか知らないけど
ダメよ、女の子に暴力なんかふるっちゃ」
鈴木は反論した
鈴木「でも、彼女はのろっぺの嫌がる事をしようとするんです
だから僕は友達を助けるためにやむをえず彼女に攻撃しました」
横田「どんな理由でも暴力はよくないわ!!」
ゆうき「おまえさっき飛びひざ蹴りしただろ!!(笑)」
横田先生はキッと椅子を鈴木の方に向けた
横田「とにかく何があったか言いなさい」
鈴木「この子がのろっぺに言うんです」
横田「なにを言うの?」
鈴木「セックスしようって」
横田「セッ、、!!!」
横田先生はびっくりして顔を赤らめた
横田「な、なんてみだらな事を言う子なの?女の子なのに!」
鈴木はよしきた!!とばかりに言った
鈴木「でしょう?だから僕は仕方なくやったんです」
横田「そうね、、それは仕方ないわ、、」
みのる「仕方ないのか?(笑)」
横田先生は椅子から立ち上がり
のろっぺの方へ歩いていった
そして
のろっぺの顔に手をあてて言った
横田「嫌だったでしょう?」
のろっぺ「え、ええ、まあ(笑)」
横田先生は両手でのろっぺのほっぺをさすりながら言った
横田「あんなみだらな事を言う子とセックスするならどう?
いっその事あたしとしてみない?」
のろっぺは顔を赤くして
先生の手をふりはらった
のろっぺ「ちょっ、、なんなんすか?」
すると
鈴木が横田先生の肩に手をかけた
鈴木「おい、その男は嫌がっている」
横田先生はパッと振り返り
少し怒った顔で鈴木を見た
横田「ちょっとなんであなたにわかるのよ?」
そして
横田先生は引き続きのろっぺを誘惑しようとした
横田「ねえ、どうなの?今夜あたり」
のろっぺは嫌そうに横田先生から離れた
のろっぺ「オレそろそろ帰っていいっすか!?」
すると
横からみのるが飛び出して先生に抱き着いた
みのる「先生ー!!オレ先生とやりてぇっす!!!」
すると
ゆうきも飛び出して
横田先生に抱き着いた
ゆうき「てめーずりーぞ!!先生!!こんなやつとやるならオレとやりましょう!!」
横田先生はすかさずみのるとゆうきを振り払った
横田「あんたたち学生の身分で教師に向かって何を言ってるかわかってるの!?」
みのるがキレて言った
みのる「あんただって先生の身分で生徒になに誘惑してんだよ!?」
ゆうき「そうだよ!!やるならオレとやれ!!」
みのる「てめー抜けがけすんじゃねー!!先生こいつよりオレがいいっすよね!?」
すると
横田先生は二人を無視して
のろっぺの方へ歩いていった
横田先生はのろっぺの手を握って
保健室から出ていこうとした
横田「さ、行きましょ」
のろっぺ「おい、ちょ、、どこ行くんすか!?」
すると
鈴木が横田先生のほっぺをぎゅっと握って
無理矢理こっちを向かせて言った
鈴木「聞こえないのか?その男は嫌がっている」
すると
横田先生はついにキレた
横田「ちょっとあなたさっきから何様のつもり!?」
次の瞬間
鈴木は横田先生の頭にチョップを食らわせた
ドガッ!!
横田「あうっ!!」
ガクンッ
横田先生は気絶してしまった
鈴木は横田先生を抱えて
ベッドに寝ているミッキィの横に寝かせた
ミッキィが少し目を覚ました
ミッキィ「う、、うう、、、」
ドガッ!!
ミッキィ「あぶっ!!」
鈴木はすかさずミッキィの腹にかかと落としを食らわせた
ガクンッ
ミッキィはまた気絶してしまった
鈴木「やすらかに眠れ、、、」
そう言うと
鈴木は北斗のケンシロウのように去っていった
のろっぺが言った
のろっぺ「おい、そろそろ帰ろうぜ?」
みのる「いや、オレらはもうちょっと様子を見てから行くよ」
のろっぺ「そうか?じゃあ気をつけてな」
みのる「おう、じゃーねー」
のろっぺ「じゃーなー」
のろっぺはカバンを肩にかけて去っていった
ゆうきがみのるを見て言った
ゆうき「おい、、なんの様子を見るんだよ?」
みのる「なんのって?。。」
みのるが超あやしい笑みを浮かべて言った
みのる「彼女たちの様子をみるのさ、ひっひっひ!!」
みのるは歩いて
ベッドに寝ている横田先生とミッキィの横についた
ゆうきが言った
ゆうき「様子を見るったって寝てるだけだぜ?」
みのるが怪し気な顔で言った
みのる「服の上からじゃ様子はみれねーだろ?にっひっひ!!」
ゆうきが興奮して言った
ゆうき「そ、そういう事か!!(笑)」
そして
二人はベッドの横にスタンバイした
みのる「ゆうき、おまえどっち脱がす?」
ゆうきは鼻の下をのばしながら言った
ゆうき「じゃ、じゃあ、オレ、、ミッキィいっちゃおうかな(笑)」
みのる「じゃあ、オレ横田先生!!」
ゆうき「おぬしも悪よのう(笑)」
みのる「ぬっへっへ!!」
そうして
二人が服を脱がそうとすると
担任の岸本先生が女子生徒を連れて入ってきた
岸本「横田先生?ちょっと貧血になっちゃた生徒がいまして、、、ん?」
岸本先生はベッドの方を見た
岸本「横田先生!!ん?中本!?藤本!?
おまえら何やってんだ!!!」
みのる「やべ!!逃げるぞ!!」
ゆうき「おお!!」
岸本「お、おい!!ちょっとまてお前ら!!おーい!!」
みのるたちは逃げ去った
こうして
放課後の保健室では
一風変わった出来事があった
とさ
(笑)
とにもかくにも
最近、矢崎とまどか達の出番が少ないので
そろそろ出演させようと考えている
作者だった
ぷぽーい!!
ぷっぽーい!!
(笑)
つづく(笑)
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