ミスターポポ


前回に引き続き

場所は宇宙船の中

理沙とまどかの二人はお風呂に入っていた

チャプチャプ

チャプチャプ

風呂場からはキャッキャと黄色い声が響いている

まどか「見て理沙!お風呂に入りながら宇宙が見えるなんて

超豪華だよね!」

鈴木「ああ、ハンパじゃねーぜ」

まどか「きゃ!!あんたどっから入ってきたのよ!

男風呂はあっちでしょ!!」

鈴木「ちげーねぇや」

まどか「早くでてってよ!!」


ちょうどその頃

ゆうきとみのるは操縦席にいた

ゆうき「おい、みのる、このボタン押したらワープしそうじゃね?」

みのる「ちげーよバカだな、このレバーを引くとスピードアップだろ?」

ゆうき「お前こそバカじゃねーのそりゃドア閉める時に引いたやつだろ?」

みのる「あ、そうか」


その頃

矢崎としょーたは将棋をやっていた

パチンッ

しょーた「王手!!」

矢崎「あ!、、そうかー、、まいったなー

しょーた将棋つよいなー(笑)」

しょーたは照れながら言った

「小さい頃からおじいちゃんによく相手させられてて(笑)」

矢崎はカッコイイ顔で頭をかきながら言った

「そうかー!そりゃ確かに強いわけだな(笑)」

しょーたは部屋をみわたしながら言った

「それにしても、この和室、本当によくできてるよね、、」

矢崎も部屋を見渡して言った

「ああー確かに。だってここが宇宙だって

いきなりつれて来られたら絶対信じないよな(笑)」

しょーたも嬉しそうに言った

「本当だよ、おじいさん部屋のつくりが上手だよね」

矢崎はおもむろにしょうじの方に行って手をかけた

矢崎「でも、ひとたびこのしょうじを開けると、、」

ピシャッ

矢崎は勢い良くしょうじをあけた

すると

目を疑うような広大な宇宙空間が窓の外にあらわれた

矢崎は目を輝かせて言った

「これだもんなー(笑)」

しょーたも窓の方にすりよって目を輝かせた

「本当に感動するよ、、

本物の宇宙をこうやって旅できるなんて、、」

矢崎も嬉しそうに言った

「だよな、これ日本に帰ったって誰も信じないぜ?きっと(笑)」

しょーた「だね、、(笑)」


その頃

ゆうきとみのるは

まだ操縦席であれじゃないこれじゃないと

わいわいやっていた

みのるが操縦席のいろんな装置を見ながら言った

みのる「おい!ゆうき!これ見ろよ!

重力装置ってかいてあるぜ!?」

ゆうきもどれどれ?と近寄ってきた

ゆうき「おお、本当だ、わかった!

あれじゃねーか?

ドラゴンボールで悟空がナメック星に行く時によ

宇宙船の中で地球の重力の30倍とか50倍とかで修行してた!

アレだぜきっと!」

みのるも目を輝かせた

みのる「マジか!!やってみようぜ!

このボタンを押せばいいのか?」

ポチっとな

ヴィーン

その瞬間

急にみのるとゆうきの体が中に浮いた

みのる「うわ!なんだこれ!」

ゆうき「バカヤロー!無重力にしてどーすんだよ!!」

すると

風呂場からもおなごの黄色い悲鳴が聞こえてきた

理沙&まどか「きゃー!!何これ!!」

突然、宇宙船の中が無重力状態になってしまったので

お風呂に入っていた理沙たちは

お湯ごと中に浮いてしまい

びっくりしていた


そして数十分後

7人は綺麗でおしゃれなリビングルームにいた

リサイクルじいさんが次元転位装置で

地球からおいしい夕御飯を転送してくれたのだ

ゆうきとみのるはムシャムシャと夕御飯をたいらげている

ゆうき「おかわり!」

みのる「オレも!!」

鈴木「お前らはラピュタの海賊か?」

理沙がかわいい顔で言った

理沙「それにしてもさっきはビックリしたよ

急にお風呂のお湯も何もかも中に浮いちゃうから(笑)」

まどかもほっぺたをプンプンさせて言った

まどか「そうだよ!あたしなんか落っこちた時に頭ぶつけて

こんな大きなコブができたんだからね!」

ゆうきがハンバーグを口にほおばりながら言った

ゆうき「わりーわりーオレら悟空みたいに修行しようと思ってよ」

みのるも水をガブガブ飲みながら言った

みのる「間違えて無重力にしちまってな(笑)

でも、結構楽しかったよな?」

ゆうき「完全に宇宙飛行士になってたよなオレら(笑)」

しょーたも少し嬉しそうに言った

「僕も少し楽しかったかも(笑)」

鈴木がスプーン曲げに挑戦しながら言った

「オレなんかトイレでしょんべんしてたんだぜ?」

矢崎がフォークを置いて言った

矢崎「しょんべんって鈴木おまえまさか、、

その服についたシミって、、、」

鈴木「みりゃわかるだろ?しょんべんだよ」

ゆうき&みのる「うわー!!きたねー!!」

まどか「ちょっと早くお風呂行って着替えてきてよ!!」

鈴木「ちげーねぇや」


そして夜もふけてきた頃

と言っても宇宙だから常に夜なのだが

みんなはトランプを持ち寄って大貧民を楽しんでいた


ゆうき「8きり!!」

みのる「あ!?なんだよ!8きりありかよ!」

ゆうき「なんだよ普通ありだろ?」

みのる「きいてねーぞ!!」

その時

鈴木が立ち上がって言った

鈴木「もう我慢できなーい!!」

みんなはビックリした様子で鈴木を見た

矢崎が目を丸くして言った

矢崎「どうした?鈴木、、」

鈴木は窓の外を見ながら言った

鈴木「宇宙で泳ぎてぇ、、」

ゆうきが大きな声で言った

ゆうき「宇宙で泳ぐだぁ?!」

みのるも言った

みのる「そりゃいいな!さっそく外に出てみようぜ!」

すかさず矢崎が止めに入った

矢崎「ダメだよ!宇宙服がないと宇宙は真空状態だから

人間が外に出たら4秒で破裂するって聞いたぜ?」

ゆうきとみのるは立ち止まった

ゆうき「マジか?、、」

みのる「4秒で破裂?、、あべしっ!!って?」

ゆうき「ひでぶ!!ってか?」

しょーたも止めに入った

しょーた「本当だと思うよ

僕もNHKで見たんだけど血液が沸騰しちゃうって、、」

みのるが眉をひそめた

みのる「そりゃちょっとあちーな、、」

ゆうきも顔をこわばらせた

ゆうき「修行にしてはちとハードコアかもな、、」

鈴木がぼそっとつぶやいた

鈴木「デスメタルってやつか、、

おもしれーオレは行くぜ、、」

ゆうき&みのる「おい!やめろよ!お前マジで死んじまうぞ!」

次の瞬間

いーち

にーぃ

さーん!

という声が響き

鈴木が二重になっているトビラの中に消えて行った

理沙が叫んだ

「鈴木君!!」

まどかも焦って言った

まどか「ちょっと!誰か止めさせてよ!

鈴木君が死んじゃう!」

矢崎としょーたが慌てて二重トビラの方へ走っていった

矢崎「鈴木ー!やめろー!」

しょーた「鈴木くんー!!」

しかし

一秒おそかった

次の瞬間

ダァー!!

という叫び声とともに鈴木が宇宙空間に飛び出した

みんなわ慌てて窓から外をみた

みのる「鈴木だ!」

窓の外に見える無数の銀河系の中に

鈴木の姿があった

理沙が叫んだ

「どうしよう!鈴木君が死んじゃう!」

矢崎が叫んだ

「ダメだ!一度外に出ちゃったらもう助けられない!!」

その瞬間

宇宙空間に鈴木の体が弾け飛んだ

パン!!

響き渡るかのごとく鈴木の体は粉々に弾け飛んだ

まどかと理沙は涙を浮かべて言った

理沙&まどか「鈴木君が、、、死んじゃった、、、」

矢崎としょーたも唇を噛み締めて涙を浮かべている

矢崎「うう、、、鈴木、、、」

しょーたも一粒の涙を流しながら言った

しょーた「僕がもっと、、早くに説明できてれば、、、」

その瞬間

みのるが叫んだ

みのる「あ!あれ鈴木じゃねぇか!?」

ゆうきも叫んだ

ゆうき「ほんとだ!おい!鈴木生きてるぜ!!」

みんなはまさか?

とばかりに窓の外を見た

「鈴木君!!」

理沙とまどかが叫んだ

「鈴木ー!!」

矢崎も叫んだ!!

鈴木は弾け飛んだと思いきや

破裂したのは洋服だけで

全裸になった鈴木がクロールでこちらに泳いでくる

みのるが嬉しそうに言った

「さすが鈴木だぜ!あいつならできると思ったんだ!」

ゆうきがしかめっ面で言った

「でもよー全然こっちに近付いてこねーぜ?」

しょーたが慌てて言った

しょーた「そうだ!宇宙には重力がないから

泳いでも自分の力では帰ってこれないんだ!!」

みのる&ゆうき「なんだとー!?」

まどかはうろたえた声で言った

まどか「どうしよう!!」

理沙もあわてて言った

理沙「そうだ!リサイクルおじいさんに電話してみよう!!」

矢崎「そうだ!その手があったか!」

矢崎が言い終える前にしょーたが走ってテレビ電話をかけようとした

その瞬間

どこからともなく声が聞こえてきた

「か〜ぁ」

ゆうきが辺りを見渡して言った

「なんだ?この声は?」

みのるが窓の外を見て言った

「見ろ!鈴木だ!!」

矢崎も窓の外を見て言った

矢崎「バ、バカな!!宇宙空間じゃ音は聞こえないはずじゃ、、」

しかし声は聞こえてきた

「め〜ぇ」

ゆうきが叫んだ

ゆうき「あいつ!かめはめ波を、、!!」

「は〜ぁ」

「め〜ぇ、、、」

しょーたが驚いた様子で言った

しょーた「そ、そんな事が、、、!!」

鈴木の手の辺りが金色に光り始めた

そして

次の瞬間

「波ぁーーー!!!」

というけたたましい声と共に

金色の光線を放出しながら

二重トビラをきっちり閉めて

鈴木が部屋に帰ってきた

鈴木「いやぁ〜あぶなかったぜ

まさかクロールで前に進めねぇとはな」

矢崎が叫んだ

矢崎「バカヤロー!!おまえみんな心配したんだぞ!!」

みのるが目を輝かせて言った

みのる「オ、、オレもかめはめ波打ちてぇー!!」

ゆうきも言った

ゆうき「なぁ!鈴木!どこでその技おぼえたんだ!?」

鈴木「亀ハウスだ」

ゆうきとみのるは息をきらして言った

みのる「な、なぁ!鈴木!オレにもその技教えてくれ!」

ゆうき「お、オレもいいか!?」

鈴木「いいだろう、ついてこい」

そして

3人はハイテンションで修行部屋へと向かった


そして

さらに夜もふけてきた頃


みのる達は修行部屋でかめはめ波の練習をしていた

みのる「波ぁー!!

あれー?、、やっぱでねー、、、」

鈴木は軽く笑って言った

鈴木「ふっまだ甘いな

もっとわきを絞めてこうだ

波ぁー!!!

ブシュオーーッ!!

すさまじい光りとともに波動砲が部屋をかけめぐり

鈴木の腹に帰ってきた

ズドーンッ!!

鈴木「ふぅ、、、

慣れると自分で軌道をコントロールできるようになる

やってみろ」

ゆうきがハキハキと言った

ゆうき「よーし!みてろーぉ!!」

か〜

め〜

は〜

め〜ぇ

波ぁーーーー!!!!

シュポッ

小さな光がゆうきの手から飛び出して消えた

ゆうき「おい!今のみたか!?ちょっと出たよな?な!」

みのるは悔しそうに言った

みのる「ちくしょー!お前にできてオレにできないわけがねぇ!」

みのるも手をかまえて言った

か〜

め〜

は〜

鈴木がみのるの手をとめて言った

鈴木「違う、お前には雑念が多すぎる

心を無にするんだ」

みのるが悔しそうに言った

みのる「ちっ心を無にたってどうやればいいんだよ?」

ゆうきが嬉しそうに言った

ゆうき「鈴木!こうか!?」

鈴木は冷静に言った

鈴木「違う、それはただ何も考えていないだけ」

みのるが怒って言った

みのる「じゃあ、どうやればいいんだよ!」

鈴木「こうだ」

鈴木は心を無にしてみせた

みのる&ゆうき「ミスターポポッ!!!」


ちょうどその頃

矢崎&しょーた

まどか&理沙

4人は

リサイクルじいさんが手間ひまかけて作ったオシャレなベランダ

のようなテラスのような所から

おおきな窓で宇宙を眺めながら談笑していた

しょーたは目をまるくして言った

しょーた「すごいなー、、本当に宇宙ってすごいや、、

よく宇宙飛行士が宇宙から地球を見て人生観が変わったって聞くけど

なんだか本当にわかるような気がしてきたよ、、」

矢崎が嬉しそうに言った

矢崎「しょーたは本当に宇宙好きだんもんな」

矢崎は理沙とまどかの方を向いて言った

矢崎「しょーたはさぁ、将来はNASAで宇宙関係の仕事を目指してるんだよ」

まどかと理沙は目を丸くした

まどか「そうなんだぁ!知らなかった!」

理沙は嬉しそうな目でしょーたを見た

理沙「へぇー!なんかそういう夢もってる人ってかっこいいなー、、」

しょーたは慌てて矢崎の肩をたたいた

しょーた「それは言わないでよ矢崎くん!」

矢崎は笑いながら少し悲しそうに下を向いた


説明しよう!

(笑)

矢崎は理沙に恋しているのだ

だから

しょーたをカッコイイと言った理沙を見て

少し凹んだのだった

(笑)

外人のような俳優のような顔をして

誰が見てもモテそうな矢崎だが

意外と奥手な彼だった

ので

理沙に恋しながらも

告白する事もできず

なにもできなかった

ただ

みのるに一度だけ恋の相談をし

『矢崎と理沙を仲良くさせる会』という

シークレットな旅をプレゼントされた事があった

しかーし!

その旅行先のトイレで


みのる「どうだ?ちょっとは理沙ちゃんと喋れたか?」

矢崎「うん、、でも、やっぱり緊張してあんま話せないよ、、」

みのる「なぁ〜に!男は度胸だ!

矢崎なら男前だしいいやつだしさ!

きっとアタックすれば理沙ちゃんも振り向いてくれるよ!」

矢崎「だといいんだけど、、、」


みのると矢崎がトイレで話しているのを

廊下でジュースを買いに行こうとした理沙に聞かれてしまったのだった

もちろん矢崎とみのるは知るよしもない


一方、理沙の方は

最初は、さほど気にとめず

ちょっと嬉しいな〜♪

思った程度だった

しかし

しょーたの存在で事態は一変した


ある日

川で溺れている子供を勇敢に助けたしょーたを見て

理沙はしょーたにマジで恋してしまったのだ

しかし

そんな理沙の恋を邪魔する壁があった

それは

なんでしょう?

クイズ第一問

チッ

チッ

チッ

正解は4人の関係でした!

なぜ?

4人の関係が

理沙のしょーたへの恋を邪魔するのか?


説明しよう

(笑)


矢崎&しょーた

小学校の頃からの大親友

一方

まどか&理沙

とっても仲良しだった

そして

この4人がとっても仲良しだった

ここでし!!

ここです!!

(笑)

ここに恋を邪魔するポイントが潜んでいるわけです(笑)

みなさんもうおわかりですね?

(笑)

心優しい理沙ちゃんは

矢崎が自分にマジ恋してると知っていながら

軽々としょーたにアタックして付き合おうとするほど

積極的な女の子ではなかった

むしろ

その逆だ

矢崎を友達として好いている理沙は

矢崎を傷つけたくない

という思いから

しょーたへの恋心が悟られないように

会話の一つ一つに気を使っていたのだ

しかーし!!

ある夏祭りの日(笑)

理沙はついにまどかに真実を打ち明けた

しょーたに恋をしてしまったと、、

だが!!

(笑)

一つだけ肝心な事を伝えていなかった

矢崎が自分に恋している

から

傷つけたくない

から

しょーたと仲良くできない

ここです!!

みなさん!!

ここなんです!!

(笑)

いきですねー!!

泣かせますねー!!

(笑)

理沙ちゃんかわいいですねー!(笑)

作者の思いはこのくらいにしといて(笑)


問題はまどかちゃんです!

まどかちゃんは理沙を親友としてとても応援してます

だから

どうしても理沙の恋を実らせてあげたいのです!

ただ

矢崎が理沙に惚れてるとは知らずに、、、

(笑)


そして

ある日

まどかは放課後の公園にしょーたを呼び出しました

そうです

恋に一歩踏み込めないでいる理沙のために

しょーたの方から理沙を誘うように話をしたかったのです!

しかーし!

ところがどっこい!

しょーたもこれまた矢崎の古い親友です

矢崎が理沙にマジ恋をしてしまっている事を知らないわけがありません

しかも

矢崎から

「絶対に誰にも言わないでくれよ!」

との御墨付きです

おすみつき?(笑)


とにかく!

深い事情を知らないまどかちゃんは

理沙としょーたをくっつけようと!

動いてしまったのです!


しかし!


心優しい理沙としょーたは

お互いに矢崎を傷つけたくない

という思いから

悲しいかな

冬のソナタかな

お互い素直になれずに遠ざかってしまうのであります!

しかーも!!

理沙の方もマジ恋であります

当然

「私がしょーた君に恋してる事は言っちゃダメだからね!」

まどかちゃんにも

口止めしてあります

しかーし!!

(笑)


言ってしまったんですね〜(笑)


まどかちゃんは理沙と違って

強気で積極的な女の子

理沙には

「大丈夫だよ言わないよ」

言ったにもかかわらず!!

しょーたに言ってしまったのです(笑)

理沙の恋を応援したいがばかりに(笑)

しかも!

ここでもしょーたに口止めです!!

「この事は絶対に理沙には内緒だからね!」


いや〜

これまた複雑な状況ですね〜

んん〜

青春ですね〜

(笑)

ここまでの状況は理解できましたか?

期末テストで問題が出るので

しっかりと復習しておいて下さいね(笑)

それでは

最後にラスト重要ポイントをお伝えして

わたくしは物語りの続きの製作に戻りたいと思います(笑)

では

そのラスト重要ポイントとは

なんぞや?

それは

ズバリ!!

これです!!


まどかに呼び出されたしょーた

「理沙がしょーた君の事好きなんだって」

突然なラブストーリー系の話に巻き込まれたしょーたは

最初は心に決めました


僕は何も聞かなかった

僕は何も知らない!!


そうする事によって

矢崎を傷つける事もなく

理沙を気にする事もなく

いつも通りの生活ができるはずだと、、


しかーし!!

恋花というのはそこまで甘くなかった(笑)


毎日、夜、お風呂に入り

布団に入る

いつも

しょーたの頭にはある考えが浮かぶのであった


そうかー、、

理沙さんが僕の事を、、、

うーんん、、


考えてるうちに

みなさんもうおわかりでしょうが

そうです!!

恋をしてしまったのです!!

しょーたも!!

理沙に!!

つまり

両想い

ってやつですよ!

(笑)

ただ

しょーたはまだ自分の気持ちに完全には気付いていないようです、、

という事で

かなり長い説明になったけど

ごんふぉとでしたー!!

(笑)

じゃないよね?

(笑)

えー

では、続きをどうぞ(笑)


理沙&まどか

矢崎&しょーた

宇宙を見ながら4人で楽しく話していると

ゆうきが部屋に飛び込んできた

ブッ

ゆうき「やべ、屁こいちった(笑)」

矢崎「うっ、、くせぇ!!」

まどかが鼻をつまみながら言った

まどか「ちょっと!いきなりやめてよ!」

しょーたと理沙は

クスクスと笑った

ゆうきが息をきらして言った

ゆうき「聞いて驚くなよ!

かめはめ波!打てるようになったぜ!

まだ小さいやつだけどさ!

みのるより先に打てるようになったんだ!

ちょっと見に来てくれよ!」

矢崎が言った

矢崎「えー?、、後で見るからさ

ちょっと待ってくれよ」

まどかが理沙の方をチラっと見て言った

まどか「行く行く!ね!矢崎くんも行こうよ!」

矢崎「いや、オレは、、」

嫌がる矢崎の手を引っ張り

まどかは部屋を出ようとした

矢崎はしぶしぶまどかに手を引かれ出ていった

まどかは部屋を出る時に理沙にかわいくウィンクした

キラーン☆

理沙は照れ笑いをして少し頬を赤らめた

しょーたも頬を赤らめて下を向いた

そして

矢崎&まどかは修行部屋に向かった


二人きりになったロマンチックな部屋で

理沙がしょーたの方を向いて

かわいい笑顔で

少し照れながら言った

理沙「二人になっちゃったね、、(笑)」

しょーた「、、うん、、(笑)」

二人は目の前に広がる広大な宇宙空間を見ながら座っている

理沙が窓の外を見ながら

目をキラキラさせて言った

理沙「実はね、、私も宇宙に興味があって

小さい頃から宇宙の本とか見てたんだ」

しょーたは驚いた顔で理沙の方を見た

しょーた「そ、そうなんだ?知らなかったな、、」

理沙は嬉しそうに言った

理沙「だから、しょーた君が宇宙の仕事将来やりたいって聞いて

なんだかちょっと嬉しくなっちゃって(笑)」

しょーたは顔を真っ赤にして照れ笑いをした

しょーた「いや、まだ全然なりたいってだけで

なれたらいいなーって思って矢崎君に言ったんだ(笑)」

理沙は嬉しそうにしょーたを見た

理沙「でも、それって夢があるって何かいいなーって思うよ、、

私もなにか夢を見つけなきゃ」

しょーたは慌てて言った

しょーた「理沙さんならきっと将来いい夢を叶えて幸せになれるよ!」

理沙はしょーたのマジな顔を見て少し照れ笑いしながら言った

理沙「ありがとう!嬉しいな」

しょーたは超うれしそうに頬を赤らめて照れ笑いをした

理沙がさらにしょーたに顔を近付けて言った

理沙「あと私の事は理沙でいいよ(笑)」

しょーたは少し驚いたように言った

しょーた「え?!、、でも、、」

理沙は嬉しそうに言った

理沙「だって『理沙さん』だと何かはじめて会った人みたいだから(笑)」

しょーたは顔を赤くして言った

しょーた「じゃ、じゃあ、、理沙ちゃん、、、って呼んでもいいのかな?(笑)」

理沙「うん、そっちの方がいいな☆」

二人は少し照れ笑いをしながら窓の外を見つめた


いやはや

青春ですなー!

いいですなー!

さて

この後7人の宇宙の旅にはどんな冒険が待ち受けているのか?

作者もまったくわからんのじゃー!!

どうしよう(笑)


つづく(笑)




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